高齢者向け優良賃貸住宅

高齢者向け優良賃貸住宅
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■ 申し込み案内
高齢者向け優良賃貸住宅とは 家賃補助
空き住宅の斡旋 敷金
申込者の資格 共益費
住宅賃貸借契約の締結 駐車場について
契約家賃 網戸等について
入居者負担額 ペットについて
  ご了解事項
高齢者向け優良賃貸住宅とは
高齢者向け優良賃貸住宅とは、北九州市の認定を受けて建設された高齢者向けの賃貸住宅のことです。
入居世帯の所得により、北九州市が家賃の一部を建物の管理開始から20年間補助します。
高齢者の方が安心して生活できるよう、段差のない床、玄関や浴室、トイレなどに手摺を設置するなど、安全で快適な住宅となっています。
また、緊急通報システムを、浴室、トイレ、寝室の3か所に設置し、緊急時に素早く対応できるようになっています。
空き住宅の斡旋
現在、空き住宅はありません。空き住宅への待機申込は受付しています。ただし、入居申込の有効期間は、申込日から2年間です。
申込者の資格

申し込みには、次の各号の資格が必要です。

なお、現在または過去に公社賃貸住宅や市営住宅等の家賃等を滞納し、未だ未納である方は、申し込みできません。(同居者を含む)

また、申込者又は同居しようとする親族が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員である場合は申し込みできません。暴力団員でないことを確認するため、警察に身元照会をしますので、ご了承ください。

1.自ら居住するための住宅を必要とする方

2.次のいずれかの世帯であること。(年齢は契約日現在)
1)60歳以上の単身世帯の方
2)いずれかが60歳以上の夫婦世帯の方、もしくは本人が60歳以上で、60歳以上の親族と同居する方
3)内縁関係にある方は、住民票に「未届の妻」または「未届の夫」と記載されていること
※家族を不自然に合併したり分割してのお申込みはできません。
(夫婦の別居・父母の別居等による家族構成の場合は、お申込みできません。)

3.入居者負担額・敷金等の支払いができること。

4.日本国籍の方、または外国人登録を受けている方。

5.公社の指定する手続き等が適正かつ円滑にでき、単独で法律行為のできる方。

6.申込者及び同居者共に円滑な共同生活を営める方。

7.次に掲げる要件のすべてに該当する連帯保証人を1名たてられる方。
1)日本国内にお住まいの方
2)年齢が満20歳以上65歳未満の方。
3)月額250,000円以上の収入のある方(収入の証明書類が必要)
ただし、1名で不足する場合は、もう1名追加し、合算することができます。
4)日本国籍の方、または外国人(昭和26年政令第319号の規定により永住許可を受けている方、又は平成3年法律第71号による特別永住者として許可された方)の方
※下記の方は、連帯保証人になれません。
  ア 当公社の賃貸住宅に入居している方
  イ 当公社の賃貸住宅に入居予定の方
  ウ 現在、当公社賃貸住宅入居者の連帯保証人になっている方
  エ 当公社賃貸住宅を退去された方で、家賃等を滞納し、未だ未納である方
  オ 市営住宅等の入居者、若しくは退去者で、家賃等を滞納し、未だ未納である方

8.身元引受人として次の資格を有する人を1名選定できる方(連帯保証人と重複でも可)
1)日本国籍の方、または外国人(昭和26年政令第319号の規定により永住許可を受けている方、又は平成3年法律第71号による特別永住者)の方で、入居者の健康状態等日常の生活状態について常に把握できる方。
2)入居者が病気等により自立して日常生活を営むことができなくなった場合や近隣に迷惑をかける等で公社より退去要請があった場合、直ちに引き取りや病院等への入院・入所措置等を講じることを確約できる方。
3)契約者が万一死亡した場合、直ちに身柄を引き取り、建物を明け渡すことを確約できる方。
4)年齢が満20歳以上の方。
5)福岡県内にお住まいの方。

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住宅賃貸借契約の締結

公社が指定する日(鍵渡日)に『市営住宅・市公社住宅相談コーナー』までお越しいただき、契約を締結いたします。この時、連帯保証人の収入に関する証明書等が必要です。家賃は、鍵渡日の翌日(入居指定日)からご負担していただきます。なお、原則として入居指定日から1か月以内に入居し、新住所での住民票を提出するとともに連絡先を届出ていただきます。
契約家賃
契約家賃とは、本来入居者にお支払いいただく金額です。
契約家賃は、近隣の民間賃貸住宅の家賃等を勘案して設定していますが、入居後、物価、近隣家賃その他経済事情に変動が生じた場合等に応じ、見直しがありますので、ご承知おきください。
入居者負担額
入居者負担額は、所得区分に基づき入居者が実際に支払う額で、契約家賃と家賃補助金との差額です。ただし、公社が毎年行う収入調査の結果、入居者の所得が市の定める基準を超える場合には、入居者負担額の増額の措置がとられます。
入居者の方には、入居者負担額を毎月25日までに当公社へお支払していただきます。
(注)入居者には、当公社の指定する金融機関に口座を開設していただき、自動振替によりお支払いただきます。
【収入区分表】
世帯月額所得 収入区分
0円 ~ 123,000円
123,001円 ~ 153,000円
153,001円 ~ 178,000円
178,001円 ~ 200,000円
200,001円 ~ 238,000円
238,001円 ~ 268,000円
268,001円以上 家賃補助なし
家賃補助
契約家賃と入居者負担額との差額をいい、所得が一定以下の世帯に適用されます。
1)家賃補助の期間及び申請方法
家賃補助の期間は建物管理開始後20年間が限度です。
※家賃補助希望者は、毎年度指定された期日までに、市県民税所得額証明書等の収入を証明する書類を、当公社に提出していただきます。

2)家賃補助交付の決定
公社が、毎年入居者の申請に基づいて所得の審査を行い、所得に基づく家賃補助を決定し、入居者に入居者負担額を通知します。
※入居者全員の世帯所得が市の定める基準を超える場合には、補助を受けられません
※毎年度指定された期日までに必要書類を提出されなかった場合も、補助を受けられません。


敷金
敷金は、契約家賃の3か月分です。
なお、敷金に補助はありません。また、利息はつきません。
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共益費
入居者負担額のほかに住宅敷地及び共用部分等の維持管理、その他居住者の共通の利便を図るために必要な費用として、共益費を毎月入居者負担額と共に支払っていただきます。
5,000円/月
(共益費の使途)
1)敷地内の外灯、階段灯、廊下灯等の電気料及び電球の取替料並びに揚水ポンプ、エレベーターなどの電気料
2)共用の水道料、下水道料、ガス使用料等、付属施設の使用に要する費用
3)屋内、屋外の排水管等の掃除費
4)敷地内の除草、清掃、植樹、芝生等の手入れに要する費用
5)その他、共同生活に際し、必要と認められるものについての費用
※物価の変動、人件費の高騰または収支状況により共益費を改定することがありますのであらかじめご了承ください。
なお、共益費は毎年精算し、残額は翌年に繰り越しますが、利子はつけません。
駐車場について
申込みには、次の各号の資格が必要です。

1)当該団地の契約者及び同居家族であること

2)申込みできる車両は、原則として自家用の自動車で住戸契約者またはその同居家族が現在所有または使用しているものであること。

3)車両の大きさは車長4.90m×車幅 1.85m以内であること。

※物価、経済事情等の変動により使用料を改定することがあります。
※保証金(敷金)として、月額使用料の3か月分が必要です。
※申込みは原則として1世帯1区画です。
※住戸と駐車場の契約者は同一でなくてもかまいません。
※自動車保管場所使用承諾書は、駐車場の契約者のみに発行します。同居家族であっても駐車場契約者以外の名義では発行しません。
※使用区画の管理は、各自で行っていただきます。他人が無断で駐車した場合でも、公社は対応できません。
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網戸等について
網戸、風呂のフタは設置していません。入居者自身の費用にて設置し、退去される場合は撤去していただきます。
ペットについて
動物による臭気、鳴き声、抜け毛、糞尿の臭い等は、近所に大きな迷惑をかけます。このため当公社賃貸住宅では、犬、猫など動物の飼育を禁止しています。
ご了解事項
1.事前の連絡なしに公社が指定する日に住宅賃貸借契約を締結しなかったときは、申込みを取消します。

2.住宅を居住以外の目的に使用し、または住宅の全部または一部を転貸し若しくは住宅の賃借権を譲渡し、またはその住宅を他の住宅と交換することはできません。

3.居住者の責に帰すべき理由によリ賃貸住宅を汚損、破損若しくは滅失したとき、または公社に無断で賃貸住宅の原状を変更した時は直ちにそれ を原状に回復しなければなりません。

4.退去時に居住者の責に帰すべき理由による畳の表替・ふすまの張替・壁の塗替え、衛生器具・ガラス等の破損、汚損箇所の原状回復費用(退去跡の補修費)を負担していただきます。

5.次に掲げる行為は禁止します。
・階段、廊下等の共用部分に物品を置くこと。
・階段、廊下等の共用部分に看板ポスター等の広告物を掲示すること。
・鑑賞用の小鳥、魚及び盲導犬等を除く、犬、猫などの動物を飼育すること。
・鉄砲、刀剣類または爆発性、発火性を有する危険な物品等を製造または保管すること。
・排水管等を腐食させるおそれのある液体を流すこと。
・その他の共同の秩序を乱し、他の入居者に迷惑をかける行為をすること。

6.階下等への水漏れ、騒音などのトラブルは、当事者間で解決していただきます。
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